ボイストレーナーのお仕事一覧

  • ベルティングボイスの作り方を解説します。

     今回はVTチームのボイストレーナー向けの研修会の一部、「ベルティングボイスの発声法の訓練の仕方」について解説していきます。 ボイストレーナーの視線からなので「トレーニングの処方の仕方」という意味で書いています。 ベルティング発声とは? ベルティングボイスとは何でしょうか? 高くて力強い大きな地声と考えていただければいいと思います。 ここで定義しておきたいのが「叫び声」と「ベルティング発声」は大きく異なる物と言う事です。 まずは特徴を捉えていきましょう。 Techniqued Belt Voice(技術的なベルト発声)の特徴 ・トランペットのようなクオリティである ・力強く聞こえる ・音量変化が可能 ・美しい音色 ・繰り返し発声が可能 ・多くのボイストレーナーが好む声 Yelling voice(叫び声)の特徴 ・最も大きな声 ・音量の変化を起こせない(大きいのみ) ・美しい音色ではない ・ハイラリンクス ・サスティーン(音を伸ばすこと)は、ほぼ不可能 ・怪我しやすい(声帯出血、ポリープ、声帯結節など) ・多くのボイストレーナーが好まない声… 続きはこちら≫

  • アーティスト・ミュージシャン・アマチュア ボイストレーニングや歌唱指導の違いは?

    僕は日々、プロアーティスト、ミュージシャン、俳優、アマチュアシンガーの方を教えています。 それぞれの特性や歌唱の教え方にどんな違いがあるのかを客観的に考えてみようと思います。 アーティスト ここでは既にプロとして社会から認知されているアーティストとします。 楽曲の歌唱音域 意図をしていなければ、大体常に同じ音域を歌う事が多い 声色 アーティストとしてのシグネチャー・サウンドが確率している場合、その声色を返る事はあまりない レッスンで要求される事 ライブパフォーマンスであれば、まず「音程を安定させて欲しい」はアーティスト本人、事務所からも言われます。 出すのが辛い音域を安定させて欲しいと言った要望も言われます。 レッスンで行う事 ・極力、安全で「声帯出血」と言った怪我のリスクを極力抑えるように発声時の喉頭のリラクゼーションを行います。 必要であれば、喉周りや舌骨周りのストレッチを行います。 ・音程の安定のために必要な発声トレーニングを行います。 ・音域の拡張が可能な場合、積極的に行って行きます。 それにより、現在まで… 続きはこちら≫

  • 最短で歌が上手くなる方法|「歌を練習する」と「歌う」の違いを知ろう

    「今日は歌の練習をしよう!」とスタジオやカラオケボックスを予約! でも、なんとなく歌っただけで練習した感じがしないまま時間だけ過ぎてしまった。 ということはありませんか? 練習した感じがない原因は、「歌を練習する」と「歌う」の区別がついていないからです。 今回は、最短で歌が上手くなる方法のひとつ、「歌を練習する」方法をご紹介していきます。 「歌を練習する」と「歌う」は違う 「歌を練習する」事と「歌う」事はまったく違うことです。 歌が上手くなるためには、「歌を練習する」事と「歌う」事の違いを理解することが必要です。 この2つを混同してしまうと、練習の目的意識が低くなりやすくなかなか上達しません。 さらに、歌う楽しみを半減させてしまうことも、、、 モチベーションが下がるだけでなく、歌うことが楽しくなくなってしまうことは勿体ないことです。 「歌を練習する」事と「歌う」事の違いを理解して、最短で歌を上達させましょう! 「歌を練習する」とは? 歌が上手くなるには「歌を練習する」ことです。では、練習とは実際にどういうことでしょう? とり行う(… 続きはこちら≫

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